通信教育講座
初級技術者のための
「プラスチック材料と成形品設計」
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10
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●ねらい |
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プラスチック成形品設計初級技術者を養成!
プラスチックは、開発されてわずか百数十年ですが、いまや鋼鉄をしのぐ有用素材として、自動車、電子機器、日用品に至るまで、あらゆる分野で利用されています。また、今後もさらなる発展が期待されています。その最大の理由は、立体製品を従来素材の数十倍の速さで製作できる抜群の加工性にあります。その効率は、成形品設計の優劣によって決まります。
プラスチックの種類は数多く、一言では表現できません。強い・弱い、硬い・柔らかい、透明・不透明、水より軽い・重いなどいろいろあります。成形品設計をするには、まずプラスチック材料の種類、特徴の知識が必要です。
本講座では、使用目的にあった材料選択ができるよう、まずそれらの理解を求め、それから成形品設計の基本、実務例等を学習して、プラスチック成形品設計初級技術者を養成します。 |
| ●学習目標 |
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プラスチックに造詣がなくても入りやすく、また講座を消化すれば一定レベルのプラスチック成形品設計の技術者になれます。設計の実技が味わえます。 |
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「プラスチックの名称は知っていても中味はどうも」という方でも、相当の知識が吸収できる内容です。 |
| ・ |
プラスチック材料を系統的につかめるようになります。他素材との比較も行います。設計者の視野が広がるような内容です。 |
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| ●教材構成 |
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・テキスト2冊
・レポート回数:3回
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No.
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主 な 項 目
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1
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1章 プラスチック成形の基礎
・プラスチックのあらまし
・プラスチック成形とは
・熱可塑性プラスチックの射出成形のあらまし
・射出成形機のあらまし
・金型のあらまし |
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2
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2章 熱可塑性プラスチック材料
・熱可塑性プラスチック材料の分類・現状とその用途
・それぞれのプラスチック材料の性質について
・プラスチック材料の選び方と応用例
・材料に関する各種データ
3章 プラスチック成形品設計の基礎
・成形品設計をするにあたって
・プラスチック成形品の精度 |
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3
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3章 プラスチック成形品設計の基礎(続き)
・成形品設計の基本
4章 プラスチック成形品設計の応用
・設計手法(ドラフター製図からCADへ)
・CAD/CAM/CAE
・成形品設計の事例と解説 |
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この講座は、スタッフサービス エンジニアリング事業本部の技術社員を対象とした通信講座です。受講終了後に受講料の補助を受けることができます。詳しくは「通信教育講座のご案内TOP」をご覧ください。