松本 剛|資格取得などスキルアップしている社員のホンネ

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社員のホンネ

  • もう一度、何か作りあげる仕事がしたいと思い、SSEに入社しました
  • 33歳 東京都勤務 2012年4月入社
    所属:東東京テクニカルセンター
  • 【制御系エンジニア】SE/PG
    • 以前は家電業界で制御系やWindows系のソフト開発、評価を担当
    • 今は医療機器業界で除細動器のソフトウェアの評価業務を担当
  • 取材日:2015年2月

入社動機

前職でも常用型派遣として約5年半の間、合計3社の配属先に常駐し、主に制御系やWindows系のソフト開発、評価を担当しておりました。リーマン・ショックの影響で、3年間常駐していた配属先から契約終了を告げられ、それ以降は、自分が望むような開発の案件に携わることができず、今後の自分のキャリアプランに不安を感じ、退職しました。退職後、転職活動を始めましたが、なかなかうまくいかず、日々の生活費を稼ぐためのアルバイトで精一杯になっていました。ある時、求人サイトで、SSE(スタッフサービス・エンジニアリング)の求人を見つけ、何気なく応募したところ、すぐに採用担当者から電話があり、面接を受けることになりました。ただ、前職と同じ派遣会社だったため、入社を少しためらいました。しかし、前職の先輩に相談したところ、「派遣はいろんなメーカで仕事をするチャンスがある。松本はソフトの開発経験も浅いから、いろんな現場を経験し、実務経験を積んだほうがいい。」とアドバイスを受けたこと、また、SSEには、ひとりひとりの夢につながる幅広い選択肢と実績があり、色々と学べキャリアアップできると思い入社を決意しました。

担当している仕事内容

医療機器メーカーにて、除細動器のソフトウェアの評価業務を担当しております。検査仕様書をもとに評価、不具合報告、成績書の作成などを行っております。最近は、検査仕様書の作成も任されるようになりました。その他の業務として、部内で使用しているグループウェアであるNotesのDB開発、調査用のツールとしてWindowsアプリケーション開発も担当しております。

仕事のやりがい

実際に製品のソフトウェア開発に携わっているわけではないですが、評価で不具合を洗い出し、ソフトの修正がされたら、本当に修正されているか再度、評価を繰り返しています。製品として出荷できるソフトウェアに近づけるという作業を通し、皆で一緒に製品を作り上げているというところにとてもやりがいを感じています。

つらかったこと

初めての医療機器業界での業務でしたので、医療の知識も必要になり、製品の仕様を理解するのに苦労しました。検査仕様書をもとに評価するのですが、製品の仕様を理解しないと本当の意味での評価ができないので、仕様について理解が曖昧であれば、開発担当者に質問するようにしています。また人の生命に関わる製品なので、評価をしていて小さなことでも変だなと感じたら、開発担当者に現象を確認してもらうように心掛けています。

いままでの実績

他部署の方から、AEDやAEDをリモート管理するサーバ間でトラブルがあった際に原因を調査するために使用するツールの作成を依頼されました。今まで、既存のアプリケーションに対して修正、改善をすることはありましたが、一から作ったことがありませんでした。また、使用する言語、DBも初めてで不安もありましたが、現場の上司や配属先の社員の方の支えもあり、何とか完成させることができ、現在、ツールを使用して頂いております。

  • 一日の過ごし方
    • 8:30
    • 出社
    • 8:35
    • 始業朝礼
      メールチェック
      製品ソフトウェアの評価
    • 12:00
    • 昼食
    • 12:45
    • 製品ソフトウェアの評価
    • 13:00
    • 課内の進捗会議(毎週木曜日)
    • 14:30
    • 製品ソフトウェアの評価
    • 15:00
    • 10分休憩
    • 15:10
    • 製品ソフトウェアの評価
    • 17:10
    • 5分休憩
    • 17:15
    • 製品ソフトウェアの評価
    • 18:50
    • 日報の作成(メール)
    • 19:00
    • 退社
  • 休日の過ごし方
  • 基本的に家で過ごすことが多く、部屋の掃除や資格試験の勉強をしています。SSEに入社してから、C言語プログラミン能力認定試験1級を取得しました。最近は、ExcelVBAスタンダード、応用情報技術者の資格勉強をしています。休日は、参考書と模擬問題集を使って勉強したり、通勤時の電車の中では、参考書や過去問題集、スマートフォンのアプリを使って勉強しています。
    また、普段デスクワークなので、運動不足を解消するため、休みの日は自転車で体を動かすようにしたり、友人や前職の先輩、後輩と飲みに行ったりしてリフレッシュしています。

技術者としての夢・目標

現在は評価業務が中心ですが、今後は、ソフト開発業務を中心に携わっていきたいと考えています。そのために、自宅でアプリケーション開発を通して、コーディング力を磨き、業務でも開発の依頼があれば、しっかり実績を積み、いずれは周りから信頼されるソフト開発の技術者として成長していきたいと思います。

転職活動中の技術者へメッセージ

はじめから自分は具体的にこういう仕事がしたい、こういう自分になりたいと思っている人は、そんなにいないと思います。自分もSSEに入るまでは、何がやりたいのか漠然としていました。前職を退職した後、事務など別の職種にシフトしようかと考えた時期がありましたが、前職での経験を思い出し、もう一度、何か作りあげる仕事がしたいと思い、SSEに入社しました。転職活動中は、正直、不安になることがあると思います。なるべく一人で抱え込まず、どんどん友人、知人と会い、いろんな人の仕事の話を聞いてみてください。その中で、なりたい自分のヒントが見つかると思います。周りの環境で自分を決めず、自分はこうなりたいという強い信念を持って、最後まで諦めずに頑張ってください。

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