茨城県に転職したい!

茨城県ってどんな所?
県南部では、東京のベッドタウン化が進行中
関東地方の東部に位置する茨城県は、南部に関東平野が広がり、全国で2番目に大きい湖「霞ヶ浦」も有しています。筑波研究学園都市のあるつくば市をはじめ、県の南部は東京への通勤圏内にあるため、ベッドタウンとして人口が増加。つくば駅〜秋葉原駅を最短45分で結ぶ「つくばエクスプレス」も開通しました。
自然と触れあえる名所や話題のスポットも充実
180kmも続く海岸線が美しい「鹿島灘」や、日本三公園のひとつで梅の公園としても有名な「偕楽園」など、四季折々の自然が満喫できる名所も充実。また、鹿島アントラーズのホームグラウンド「カシマサッカースタジアム」に、映画の舞台となった下妻など、話題のスポットも盛りだくさんです。
日立市と鹿嶋市で重化学工業が発展
はくさいなどの近郊農業のほか、製造業もさかんな茨城県。製造品出荷額は全国第9位を誇り、その6割以上を占めているのが、機械・電気・化学・金属などの重化学工業です。とくに鹿嶋市の臨海部に、鉄鋼・石油化学の工場が集中し、また日立市は、電気機械等の大企業とともに発展したことで知られています。

