石川県に転職したい!

石川県ってどんな所?
歴史と都市文化が調和する県都・金沢市
南部に金沢平野、北部は能登半島となって日本海に突出している石川県。県庁所在地の金沢市は、日本有数の城下町で、情緒豊かな伝統文化が息づく一方、近代的な都市づくりも進んでいます。名古屋から特急「しらさぎ」で直通約2時間20分。北陸新幹線が完成すると、東京〜金沢間が2時間30分で結ばれます。
観光名所から都市型カルチャーまで網羅
日本三名園のひとつ「兼六園」や「長町武家屋敷跡」など、歴史の面影が香る古都・金沢は、北陸の中核都市としても栄え、ショッピングやエンターテインメントといったタウン機能が充実。足を伸ばせば、自然豊かな能登の海岸や、和倉ほか有名な温泉地など観光名所も多く、オンもオフも大満足です。
建設機械や繊維機械の製造がさかん
県内生産高の約3割弱が第二次産業で、ブルトーザーなどの建設機械や繊維機械、次いで食料品、繊維も多く製造されています。このほか、加賀友禅や輪島塗など伝統産業もさかん。さらに、第三次産業は約7割強と北陸内では高く、卸売・小売業やサービス業が発展しているところも特徴です。

