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研修・育成

キャリア支援

キャリアビジョンの目標達成を具体的に推進するのが「自己開発支援制度」です。
それぞれ設定した1年先~中長期の達成目標を、具体的な月間単位の行動・課題に落とし込み、「みなさん・配属先企業・当社」の三者で取り込む制度です。

自己開発支援制度

半年ごとの個人面談では、長期的なキャリアプランにもとづいて「チャレンジ目標」を導き出します。チャレンジ目標は、そのとき携わっているプロジェクトで力を入れるべきポイントや、新たに学ぶべきスキルを明確にしたものです。

新たに獲得したスキルによりみなさんが活躍できる可能性がひろがるため、配属先の企業にも達成状況をお伝えすることにしています。

また、元エンジニアのカウンセラーと一緒に達成状況を確認し、その後のプランがより現実的なものとなるよう調整していきます。

エンジニアクラス制度

エンジニアとしての技術力・ビジネスマンとしてのスキルの成長を支える制度です。 エンジニアクラスとは、エンジニアとしての総合的なスキルの高さの基準であり、入社時、そして入社後も原則1年ごとに測定し、クラスを認定する制度です。

技術分野別に定めるエンジニアとしてのスキル上の成長ステップ(モデルキャリア)を定めています。 一人ひとりが“モデルキャリア”のどの段階まで習熟し、次の段階に成長するには何を課題に取り組むべきかを提示できるよう、設定する制度です。

エンジニアクラス制度

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スキルアップ支援

e-ラーニング

インターネットを利用して学習するシステムで、次のようなメリットがあります。

PC+インターネットを利用して、手軽にテーマ学習を行うことができ、効率的なスキルアップが見込めます。
ビジネスツール、CAD、ものづくり基礎など約100講座を提供しています。

学習内容
コンテンツ名内容
MS-Office Microsoftよくわかる[ Word・Powerpoint・Excel ] 2007基礎を使用します。ナレーションや動画を用いた解説もあり、機能の流れを理解しやすい内容になっています。
Solid Works 機械設計に必須のSolid Worksを学習します。2D-CADから3D-CADへのステップアップも実際に作図しながら学習できるので、確実なスキルを習得することができます。
C言語プログラムの読み方から、関数・ポインタ・構造体を利用した基本的なプログラム作成方法まで学び、C言語の特徴(構造化)活かしたプログラムの作成を可能にします。
VBVisual Basicの基礎知識・基本要素・プログラミング知識を学ぶことで、実用プログラムの開発が可能な程度の能力を身につけることができます。
電気基礎直流・交流の電気について、電圧、電流、抵抗の関係や電気回路の基礎を、アニメーションと音声による解説で学習します。
数学基礎電気系・機械系エンジニアに必須の数学基礎を図やシミュレーションを用いて分かりやすく学習します。
統計学正規分布の確率率計算など、図を多く取り入れた入門用教材を使用し、品質保証、生産技術部門で必要不可欠な統計学を学習します。

通信教育講座

研修風景

分野別に様々な学習内容の講座を用意し、現在は合計155講座以上が受講可能です。受講の際は年間最高20,000円までを当社が負担します。

通信教育講座内容(一部抜粋)
分野講座名
自動車
  • わかりやすい自動車の構造と製造
  • 自動車エンジン入門
設計(機械関連)
  • 機械工学の基礎
  • とことんやさしい「図面の読み方」
電気・電子
  • 電子部品のあれこれ
  • 基礎電気数学
電子回路
  • 半導体と電子回路の実際
  • アナログ回路の基礎
その他
  • 品質管理「基本のキ」
  • 技術英語の基礎

各種研修スクールとの連携

全国70ヶ所以上の技術専門スクールと提携しています。CADの分野ではCATIA、Solid Works、AutoCADなど。その他にもC言語やJAVAなど、就業先の業務に必要なスキルを身につけることができます。
配属前にみなさんのスキルや経験に応じて、短期間の研修に参加する場合もあります。

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入社後支援

技術的なスキルとともに社会人としての常識・マナーを身につけるため、入社後に各種の研修を用意しています。

いわゆる「ビジネスマナー研修」だけでなく、「ヒューマンスキル」や「情報管理」に力を入れているのが特徴です。

様々な企業のプロジェクトで働くエンジニアにとって、ヒューマンスキルや情報管理の研修を受けることは大きな武器になると考えております。

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ユニット制度

ユニット制度

エンジニアが同じ配属先に複数名いる場合「ユニット」を編成します。配属後、リーダーがみなさんをサポートします。

具体的なサポート内容には次のようなものがあります。

  • 配属直後の様々な指導(受入時フォロー)
  • 連絡事項の周知
  • 休暇や欠勤などの勤怠管理
  • 事務的な書類のとりまとめや管理
  • メンタル面での質問や相談
  • 技術面での質問や相談
  • ミーティングの実施
  • 勉強会の実施

フォロー担当営業による、定期訪問・面談

サポート担当者による、定期訪問・面談

エンジニアには、同じテクニカルセンターに所属する専任のフォロー担当営業がいます。
配属先には、随時スタッフサービス・エンジニアリングの上司やフォロー担当が訪問し、面談の場を持ちます。配属先の方とエンジニアとフォロー担当がきちんと情報共有する場を大事にし、すれ違いなどによるお互いの不満、誤解が大きくならないようコミュニケーションをとっています。困ったときにすぐに話せる関係をつくり、なによりも、同じ社員として顔を合わせることがとても重要だと考えています。

交流ミーティング

交流ミーティング

配属エリアやユニットごとに、就業場所の異なるエンジニア社員同士が交流できるミーティングを開催しています。

専用ポータルサイト

専用ポータルサイト

専用ポータルサイト「WEBテク2」では、連絡掲示板やWeb上会議室など、社員同士の情報共有やコミュニケーションができます。 便利なリンク集や用語集などがあり、スキルアップに関する情報も随時更新しています。

社内報「らしんばん」

社内報「らしんばん」

スタッフサービス・エンジニアリングでは、『らしんばん』という社内報を月刊で発行しています。
配属先で就業するエンジニアのみなさんに対して、会社の方針や社員の目指す方向性を示すとともに、「社員紹介」「テクニカルセンターやチームの活動レポート」を通じて、お互いの活躍やスキルアップのヒントなどを共有しています。

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